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歯科における感染予防

先日、大阪の吉村知事がツイッターで唾液、飛沫などに触れることが多い府内の歯科医院でクラスターが起きないことに『何かある』とつぶやいたことが話題になっています。一般の方は確かに不思議に思うかもしれませんが、歯科関係者の立場から言うと当然の結果かもしれません。府内どころか日本国内でも患者さんへの感染は1件も起こっていないのですから。

歯科治療では、以前より感染症予防のためマスク、グローブを着用し器具は滅菌したものを使用しています。飛沫についてもユニットのバキュームや口腔外バキュームで吸引するシステムができています。年に何回も医療安全講習会を受講し感染対策について勉強しています。感染リスクのある仕事だからこそ感染予防に対する意識が高いのかもしれません。

当院でもできる限りの感染対策を行っておりますのでどうぞご安心ください!

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